スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご報告とご案内

また、しばらくブログから離れてしまいましたが、元気にしています。
日本では春一番が吹いたとのこと!ドイツでも気のせいか、風がやわらかく感じられるようになってきました。

今年はとても有難いことに、日本でも演奏の機会をいただけることが出来ました。
とても幸せです!

3月11日(土) 16:00より 青山学院ガウチャー礼拝堂にて
http://www.jh.aoyama.ed.jp/info/news/2016/00336/
15369202_10208132519178690_3275499068537319583_o.jpg

7月31日(月) 19:00より 武蔵野市民文化会館にて
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2017/02/post-643.html
0001.jpg

それぞれに、オルガンの響きを十分に楽しんでいただける時間となりますように!


ーご報告ー

IMG_4492.jpg
シュティフト教会における、ある朝の礼拝奏楽。

5月より、産休されるカントールのための代理として約一年半、Stuttgart-Botnangにて、カントールを務めさせていただくことが決まりました! シュトットガルト西に位置するボトナングにて、5月より3つの教会と合唱団を受け持つことになります。
そのため幸せ過ぎたシュティフト教会における生活も4月のマタイ受難曲(ニ公演!)、イースターを以て離れることになります。悲しいけれど、教会音楽家としては嬉しく、そして大切な一歩。。!
2017年にはいよいよIONのコンサートツアーも始まります。新たな勤務先、そして初めて訪れることになるたくさんのオルガンと街、人との出会い、これからもどんどんと生活が楽しくなりそうです。

大平健介
http://kensuke-ohira-com.webnode.com/
(↑その他の公演については、こちらからどうぞ♪)
スポンサーサイト

ドキュメント動画



音作りと演奏会に並行しての密着取材、この度ドキュメント動画を作っていただきました。どうぞお楽しみいただけますように♪
撮影はAlexander Najiさんです。いつも、どうもありがとうございます!

アレクサンダーからのコメント: Here it is. My first published profile film: »Kensuke Ohira - without blinkers«. With interviews and music I hope I was able to draw an appropriate picture of this rising (or already risen) musician. See him and hear him talking in his preparation before concerts and recordings.

録音 in アンスバッハ

いよいよ来週にはアンスバッハにて3日間、バイエルン放送局とのCD録音がスタートします。

まだCD完成までには日にちがかかりますが、事前の音作りのために伺ったときに数曲、親友アレクサンダーに録画をしていただきました。



バッハの作品には珍しく両足にそれぞれ声部が与えられているため、穏やかな曲ではありますが難曲のひとつ。この楽器は特にペダルの幅も広く、水面下では実は大変という白鳥を思い出したりしていました。笑

ヴィーグリープ作(1739年)歴史的オルガンの素晴らしい歌声を、こちらでも楽しんでいただければ嬉しいです。

大平健介

カンタータ週間

カンタータどっぷり週間が始まりました!
先週はテューリンゲンにてレーガーのカンタータに触れてきましたが、今週は再びバッハ。恵まれています。10年を掛けて全曲演奏に取り組んでいるシュティフト教会のプロジェクト、Bach:vokal も本日の演奏会では111作品目を迎えます。
http://www.bach-vokal.de/

さて、日ごろから非常に回転の速い教会の音楽事務所: Stiftsmusikですが、年間を通して最も緊張感の高まるイベントが今週末にある"Stiftsmusik für alle" です。火曜日から金曜日までが普段の Bach:vokal の練習、そして最終日夜に本番となるのですが、翌日の土曜には続けて別のカンタータ、そしてソリスト以外はすべて一般参加の方たち(!)と共に練習を行い、翌日の日曜日の礼拝で共に演奏をします。そう、誰でも参加できます!というスペシャルイベント。アシスタントとして僕も重要な役目の一旦を担っており、すべての参加者(楽器総勢55名、合唱総勢190名)への連絡、楽譜の管理、印刷、明日の4時間×2の通低演奏とコレペティ、会場設置。そして日曜は大オルガンの奏楽もついてきます。この奏楽も大変凝っており、節ごとにオケと一緒だったり合唱と一緒だったり様々なのですが、その度ごとに和声も変わっているため、ちょっと必死です。笑



しかし、膨大な仕事量に引き換えに、参加者からの喜びの声はそれは大きく、シュティフト教会では大人気イベントのひとつ。年間を通してプロフェッショナルな演奏会が続いているために信頼も大きいですが、このように誰でも参加できる場所も用意されていることが、途切れないファンを維持している秘訣のひとつなのかなぁと、運営術も勉強させていただいています。

Foto 1 Foto 2

写真は前回のStiftsmusik für alle、1月の写真から。


健介

楽興の時

動画の紹介が続いております♪

先日はテューリンゲンにて、本番の準備中に新しい動画を撮っていただきました。
カメラ・録音は、もう付き合いも長いアレクサンダー・ナジさん。 
→ www.alexandernaji.net.

マックス・レーガー: 楽興の時 (作品69,4)



レーガーというと大曲にばかり目がいってしまいがちですが、
実は小品にも美しい作品がたくさん書かれています。

大平
プロフィール

大平健介

Author:大平健介
山登りに温泉、落語に珈琲が好きです。

シュトゥットガルト、シュティフト教会オルガニストとして幅広い活動を展開中。
ドイツ・シュトゥットガルト在住。

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。